焚き付け作り

昨日以上に暖かい日で

あれ?2月だよな?

と疑ってしまうほど。

全国各地で5月並の気温だった様ですね。

外が暖かくなってくると

本能的に動きたくなります。

今日は朝からまた薪割り。

まだまだあるりんごの木から割り始めましたが

細い木でも強敵がゴロゴロ…。

案の定で苦戦させられ

いつもの様なペースでは割れず。

とりあえずパレット上にある半分ほど(約10玉)を割り

あとは焚き付け作りをしました。

焚き付けの原木はカラマツ。

よく煙が多いとかヤニが出るとかで嫌がる方もいる様ですが

色々試している中で

カラマツが一番火がつけやすいかなと思います。

煙は出ますが

どんな木も出ますから気になりません。

油分が多いためヤニがつきやすいとも

言われる様ですが

個人的にはこの油分がつきやすくていいです!

薪ストーブ内はそりゃ煤がつきますが

それはカラマツを使用しなくても

着くものなので気になりません。

最初は玉切りにしたカラマツを

斧でどんどん割ってきます。

軽いですがものによっては

繊維が斜めで一発でスパッと

と言うわけにはいきません。

ある程度の太さまで割り終えたら

ファイアーサイド社のキンドリングクラッカー(通称キンクラ)

を使用しています。

このキンクラ、すごいんです。

歯が上を向いているので

木をあててその上からミニハンマーなどで

”トントン”と叩くだけで割れるんです!

薪割りといえば斧を木に叩きつけますが

まさに逆転の発想ですね!

安全リングがありますが

そのリングに通るくらいの太さ(14cm)までの

ものなら割れます。

最初にこれをみたときは驚きました。

とにかくやってみたい!という気持ちがふつふつ

義父が何年も前に購入したものですが

おかげさまで愛用させていただいています。

というわけでこのキンクラを使用して

あとはカンカン叩くだけ。

楽しくなってどんどん割ってしまいます。

数年割っている中でもコツとしては

節がある場合は節の方から叩かずに

逆側から叩くとうまく割れます。

後半は若干詰まりますが

そこはやや強めに叩くことで

スパッといけます。

あとは部分によっては

ぼろぼろになってしまうので

割る位置もある程度工夫しています。

木の外側の部分と中心部分では

若干構造が異なっています。

細かい構造は調べても出てきませんでしたが

外側の部分はスポンジのように

いくつか穴が開いています。

そのため外側の部分だけで割ろうとすると

スポンジの様に衝撃が吸収され

ボソボソになってしまいます。

内側の部分は年輪でしっかりした構造なので

内側部分だけ割ってもスパッといけます。

外側部分に関しては

内側と合わせて割るといいです。

キンくらのスペックは以下です。

SPEC

サイズ:直径190(リング外径)×H310mm

重量:4.8kg

太さ14cmまで、長さ25~50cmの薪に対応

材質:ダクタイル鋳鉄

ファイアーサイド社

このキンクラ、実は2種類あり

もう一つはキンドリングクラッカーキング

その名の通りこちらはさらに大きめのもので

18cmの太さのものまで割れるようです。

SPEC

サイズ:直径260(リング外径)×H430mm

重量:9.5kg

太さ18cmまで、長さ30~60cmの薪に対応

材質:ダクタイル鋳鉄

ファイアーサイド社

これならより割れるバリエーションが増えます!

ただ、重量も通常サイズの約倍

大きさもだいぶ大きくなるので

持ち運びという点ではちょっと大変そうです。

それでもその分

割る安定性は高まりそうなので

持ち運ばない方、家で割る用としては良さそうです!

我が家では焚き付けだけに使用するだけでなく

キャンプでも持っていって

例えばこれもうちょっと細い方がいいな…

と思ったときに

ちょこちょこ割って使っています。

普段は薪ストーブがメインなので

結構太いものが多いんです。

そんな時でもこのキンクラがあれば

針葉樹だけでなく広葉樹も簡単に割れます!

公式HPにも載っていますが

女性や子供でも簡単に割ることができます!

かかは基本割りませんが…

娘にはもう少し経ったら

まずは焚き付け作りから

体験させてみようと思います。

それにしても暖かくて

ん〜!

キャンプにいきたくなる!

今日は少量ですがこんな感じでできました。

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