ナチュラルコーヒー豆とは

コーヒー

今回のコーヒーは

グアテマラのナチュラルを焙煎。

コーヒーの生豆は

実を収穫して外側の果実を剥き

中の豆を乾燥したもの

ウォッシュド

というやり方と

果実を剥かずに乾燥させる

ナチュラル

の二通りの方法があります。

果実を剥かずに乾燥させた方が

コストもかかりませんが

コーヒーの果実は多くの酵母を含んでいて

剥かないとすぐに発酵が始まります。

発酵させながらも綺麗に乾燥させるには

より乾燥の仕方に気をつけなければ

味が崩れてしまうようです。

そんなナチュラルの生豆は

ウォッシュドよりもより

熟成したワインのような風味、

コーヒー果実から移った

豊かなコクと甘味が特徴。

(参考サイトはコチラ

そんなナチュラル豆

普段買うウォッシュドよりも

少々お高めですが

いざ焙煎してみました。

生豆の色から

ウォッシュドよりも

色味はやや茶色みがかかっています。

虫食い豆など不良豆を弾いたあと

早速焙煎します。

徐々に中の水蒸気が飛んで

いい匂いがしていました。

この匂い、

生豆によって若干違いますが

今回のナチュラルは

カカオのような、チョコレートに似た

甘い匂いがしてきました!

1ハゼがきたな〜と

思っていたら

その直後に2ハゼもきました

(一般的にはこの間が2-4分程度あきます)。

火加減が若干強かったのかな…と

思いながらも焙煎機から出して

熱を冷まします。

ナチュラルだからなのか、

普段より焙煎豆の艶があります!

すごく美味しそう…

焙煎仕立ての豆は

ガスが多く出ているので

’’落ち着いていない味’’になるので

少し置いてから飲むとします。

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