松ぼっくりのススメ

仕事帰りがまだ明るいっていいですね。

今日の日の入りは17:36だったようです。

昨日紹介させていただいた

焚き付けに関連して

今日は我が家の着火剤を紹介します。

我が家といいましても

結構定番なのですが

松ぼっくりです。

市販でも固形タイプやジェルタイプなど

多種あるようですが

個人的にはあまりお金をかけたくない

という思いと

原始的でない部分がどうも引っかかり

自然の物を使うようにしています。

自然の物としては杉の葉や

焚き付けとなる材をフェザースティックにして

使用している方もいるようです。

なかなか普段フェザースティックを

作る手間がありませんが

キャンプの時はいいですよね!

杉の葉は

私がスギ花粉による花粉症のため

どうも使用する気になれず…。

というわけで松ぼっくりを使用しております。

松ぼっくりもいろいろな形がありますが

近くの公園でビッグサイズのものがあり

そちらを毎年拾ってきています。

大きいもので15-20cmほど。

ゴミ袋に大量に拾ってきます。

結構、話しかけられることがあり

毎年何に使用するのか聞かれます。

はたから見たらゴミ拾いをしている

ボランティアですよね。笑

松ぼっくりに関しては拾ってきて

保存をしておくのみで

特に乾燥などのために期間はおきません。

私は一度に3つと決めて

着けるようにしています。

かかはバンバン使います。笑

お肉の表現じゃないですが

脂がのっていて

火がつくとシューッといいながら

瞬く間に広がります。

そこから焚き付けに火がつき

パチパチとハゼながら燃え移っていく

この過程がたまらないです。

ちなみにこの松ぼっくり

熾が少量のみのときでも

置いて空気を送れば問題なく着きます。

市販のものは1つで

大分長い間火がもつようですが

松ぼっくりも周りの焚き付けに

着火するまでは大体もってくれるので

そこは大差を感じません。

キャンプの焚き火などでも

松ぼっくりをもっていきますが

本当に使い勝手がいいです。

市販のものと比べて

大きい

脂があり触るとベタベタする

その点は配慮が必要ですが

この見た目から火がつく様子をみているだけでも

お酒が進みます。

今のところ火を付けるのは

マッチを使用していますが

何れは火打石もやってみたいと

密かに考えています。

まぁ薪ストーブ内では

火打石をスった時に中に

手を突っ込んでしまいそうなので

キャンプなどで焚き火をするときが^^;

他にもなにかオススメの着火剤、

着火方式がありましたら

コメントをください。

今日から一変

明日からまた寒くなるようなので

また松ぼっくりへの着火が楽しみです。

寒暖差で体調をくずさないようにしなければ^^;

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