古艶

おすすめ

前回紹介した

NorthSouthEastWest

をでた2階には

Lighthouseというショップがあります。

主にビンテージ商品~usedのアウトドアグッズを

取り扱っており

fairなどイベントも開催しているようです。

店主のPh.D.さんは

家具のリペアー、販売を行っているデザイナー。

なんと幸運にも私たちの新居の家具(ソファー)は

設計士さんの繋がりもあって

Ph.D.さんにアレンジ制作して

いただくことになりました。

そんなこともあり

今回はPh.D.さんに会いにきました。

さっそく2階にいくとなんとも

素敵な空間。

早速お会いすることができました。

今日は1番気になっていた

アルヴァ アアルトの

スツール60について

お話を聞いてみました。

数段に重ねられたスツール60。

1つ1つ作られた年代が違うようで

それぞれ値段も異なります。

スツールには値札が貼ってありませんが

Ph.D.さんはそれぞれが

何年ものでどういう特徴があるかを

教えて下さいました。

中には

え、これが?!

といった素人の目線のものでも

実際お話を聞くとまた違って見えてきます。

色や形といった見た目の部分だけでなく

実際に持ってみた重さや質感が

全然違いました。

50年以上も前に作られたものもあり

今までの傷や色のすり減り具合も

何だかツヤがあって美しく

いい味が出ていました。

古艶という様です。

素人でもわかるものがありました。

そんなスツール60も

やはりお値段は手軽に買えるものでは

ありません。

実際の使う場面での空間に

合うものがいいなと思い

ひとまず今回は検討することにしました。

2階のショップだけでなく

地下にはPh.D.さんが取り入れた

家具の倉庫があり

そちらもみせていただけました。

カフェの奥にはスポーツ用品を扱う

NATURAL ANCHORSもありますが

その一角に地下へ通じる階段が。

ここだけでなんだかスリルを感じ

奥に見える[禁煙]という看板ですら

魅力的にみえます。

早速下へ降りてくと…

そこにはなんとも美しい家具たちが!!

まるで美術館

いや、もはや外国にいったかのようです。

目を輝かせながら中をグルリ。

そこにもスツール60があり

またいろんなタイプのものがありました。

もちろんそこにある家具が

どこ製でどのくらいの価値があるか

などはわかりませんでしたが

きっと高いんだろうなー!!

と直感で感じるものばかり。

今までたくさんの家具を売ってきた

Ph.D.さん。

地下にある家具も

今では大分数が少なくなったようです。

需要は高くなっている一方で

供給がおいついていない。

そう語るPh.D.さんですが

その中でもこうして私たちを含め

ヴィンテージ家具を求めてきた人に

提供してくださることが

本当にありがたいなと思います。

もちろん中には

これは本当は売りたくない、

と言っていた家具もいくつかあります。

なんだか家具に対する想いが

少し自分たちにもわかりました。

Lighthouseにもありましたが

Ph.D.さんは

今回発売されたnicethingsにも

特集されています。

以前も表紙になったようで

本当にすごい方なんだなーと

改めて実感します。

そこには前回紹介した

カフェも合わせて紹介されています。

この雑誌

毎号いろんな方の特集があり

その人の考え方、行き方、

使っているものなどとりあげています。

ついつい読み込んでしまう内容になってて

毎回購入しています。

地元の書店には売っておらず

家具や雑貨を扱っているお店に

置いてあるのであまり見かけないかもしれないですが

もし見かけた方は是非手に取って

パラパラ見てみてください。

この雑誌はいつになっても捨てられないです。笑

個人的には雑誌ではなく

バイブルだと思っています。

また次号も楽しみに。

前回から紹介したカフェ

NorthSouthEastWest

Lighthouse

長野駅から徒歩約15分のところにあります。

また近々行こうと思います!

次はスツール60を購入!できれば…

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