究極の自給自足を送る師匠

その他

仕事の関係で知り合ったWさん

話していくなかで

薪ストーブや農業、コーヒー栽培など

僕との共通点や興味を引く話題ばかり。

そんなWさんとすっかりなかよくなり

お宅にお招きいただくことになりました。

Wさんはもともと北海道出身、

東京に上京しサラリーマンとして

働いていたそうですが

奥さんと出会い農業に興味をもち

長野に移住してきたそうです。

最初はお米作りを始めたそうですが

こちらに教えてくれる人がいたわけでもなく、

失敗を繰り返しながらも自分で学び

コツコツと行ってきたそうです。

ここでは書ききれないほどの

沢山の苦悩があったそうですが

今では収穫したお米を

知人に依頼してお酢を作ったり、

近くの道の駅で販売したりしているそうです

(去年は不作だったようです)。

そんなWさんのお宅へお邪魔させていただき

いろんなお話やおもてなしをしていただきました。

まず目にしたのは、お庭の倉をかこむように

大量に積み上げてある薪。

毎年いろんなご縁で原木を

いただいているようです。

まだ玉切りにしていない原木もあって

ざっと3年以上分の薪の量です

(個人的な推測ですが、、)。

中へ入ると薪ストーブがまず目に入ります。

外国製のようですがディスプレイが大きく

綺麗な熾がよく見えます。

心地よい暖かさです。

最初にいただいたのは

手作りのお酢で作ったという梅酒(紹興酒として)。

一般的な梅酒よりも

酸味がありそれでいて甘みも感じ

うまく表現できませんが

おもわずにやけてしまう美味しさです。

Wさんの奥さんもいらっしゃり話が弾むなか

ちょうどお昼時になりお蕎麦をいただきました。

この日のために用意してくれたようで

なんと十割そば!

蕎麦の栽培~このようにでてくるまで

想像できない苦労があったと思います。

お味はなんともいえない美味しさ。

今まで食べてきた蕎麦とは

別格でなんとも喉越しが最高でした。

Wさんはそば打ちももう何年もやっているそうですが、

やはり十割でうつというのは

水分の量など細かい微調整がかなり難しいようです。

今ではいろんな方を蕎麦会として招待しているようです。

Wさん、じつはブログも長年やってまして

その関係で一時期Google MAPで家を

自家製手打蕎麦として登録していたようです。

それを聞きつけて県外から

やってくる人もいたようで驚きです

(現在は消去してしまったようですが)。

蕎麦は人を寄せ付ける、とおっしゃっていたWさん。

その意味がなんとなくわかりました。

僕たちもまたきたくなりました。

つづいて出てきたのは

これも手作りの角食!

麦を栽培し、毎年こうして焼いているそうです。

今朝から焼いてくれたようで

見た目もですが

なんともいいにおいです。

貴重なこのパンもプレーン~バターを

ぬっていただきました。

パン屋さんの本格的な角食と同然、いや

それ以上のやわらかさと味わい。

おもわず何切れもいただいてしまいました。

Wさん曰く麦栽培は比較的簡単とのこと。

一通りのやり方を教わり

なんと貴重な種まで分けていただきました。

その他にもコーヒーの木栽培のことや

養蜂~蜂蜜採取などいろいろお話しましたが

本当に多彩な方です、

というよりなにものなのでしょうか。

勝手ですが師匠と呼ばせていただいています。

ブログに詳細がかいてありますので

ご興味ある方はぜひ訪れてください。

究極の自給自足をされている師匠と

出会えて本当に光栄です。

ありがとうございました。

まずは麦を!

まったくの初心者ですが

やってみようと思います。

春になり家の前が麦畑になったら~

想像したたけでニヤケます。

その前に芽が出るか問題ですが、、。

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